☆内定辞退を防止する様々な方法を、寄稿致しました。

☆内定辞退を防止する様々な方法を、寄稿致しました。

内定辞退をひとりも出さないようにする為の応募者への動機付けと、スケジュール管理のノウハウ

★新卒マイナビ2020、同リクナビ2010がスタートしています。

6月1日、「新卒マイナビ2020」、同「リクナビ2010」がスタートしました。

新卒マイナビ2020 https://job.mynavi.jp/20/pc/

新卒リクナビ2010 https://job.rikunabi.com/2020/

掲載社数の多さもさることながら、早速、【インターンシップの告知PR】を開始した会社が本当に多いです。

☆マイナビ2020、リクナビ2020が、間もなくスタートします。

新卒募集をなさっている企業さんは、今、2019卒の学生さんの募集活動に邁進されていると思いますが、間もなく、6月1日には【マイナビ2020】と【リクナビ2020】がスタートします。大学生で言えば3年生、短大生なら入学したばかりの1年生に対してPRを開始することになり、翌年の3月にスタートする「本サイト」に対し、この時期のものを「プレサイト」などと呼びますが、このプレサイトでPRすることのメリットは何でしょう?

1つは、この時期だけは『学生からのエントリー』が集め易いわけです。このエントリー、掲載の時期が遅くなればなるほど、集め難くなりますが、この集め易さに気付かれた企業さんも多く、6月1日から掲載される企業さんが増加しています。

一方、この早い時期にエントリーして来る学生のポテンシャルが高い!! ということも、プレサイトの大きな特徴と言うことができます。

★新卒募集での「内定の出し方」。

新卒募集で「内定」を出す際、『メール』や、口頭、『簡単なレジメ(内定通知書)の郵送』で済ませてしまう会社が非常に多いです。

先日も、内定辞退の防止策のところで記しましたが、現在、学生側の超売り手市場なのであり、他の会社と同じ様な内定の出し方は、非常にリスクが高いです。

 

【内定の理由を伝える会社】、【内定の理由を書面で伝える会社】・・・こうした会社が、内定辞退も少ないわけです。

☆内定者を集める日。

「内定者をいつ集めたら良いか?」というご質問を戴きました。これは、非常によく戴くご質問です。

さて、以前より、『就職協定における解禁日』は、ほぼ全て、月の頭の「1日」に定められてきました。その為、内定者の集合日を「10月1日」にしてきた企業さんが多いわけですが、6月以降に内定を出すとしますと、どこの会社も同じ様に考えますから、「7月1日」や「8月1日」に集めませんと、【当社に入社してくれるのか、否か?】という、★肝心な意思の確認ができません。

ここ(他社も同じ様に考えるところ)を踏まえて戴きまして、内定者には、早め早めに、集合日の連絡をして戴きたく思います。

★応募者の印象に残る面接の進め方。

企業側は「ひとりひとりの応募者を見極めよう!」として面接を行うわけですが、応募者側も全く同様に、「企業側を見極めよう!」として、

面接に臨みます。その意味では『印象に残る面接』を進めていきませんと、面接の意味が薄れてしまいます。

さて、面接の最初、貴社では何からスタートしているでしょうか? 応募者に「自己紹介」をしてもらいますか?

 

面接の最初、企業側の面接担当者が名刺を出して自己紹介を行い、訪問に対する御礼を伝える会社。まだまだ、少数派です。如何でしょうか?

☆内定辞退防止の分かり易い考え方、具体策。

『新卒採用における内定辞退者が増えてしまったので、対策を知りたい。』というメッセージを戴きました。ご質問、ありがとうございます。

昨今、30社以上の企業を訪問する学生さんは、普通にいます。そして、当たり前のことですが、辞退せず、貴社に喜んで入社して戴く為には、貴社が【一番、入社したい会社】にならなければなりません。2位でも駄目で、30社中、1位になる必要があります。

さて、ある学生さんに最初に訪問してもらったのが『貴社の会社説明会』だったとしましょう。何らかの選考を行い、「合格」となり、次のステップ、例えば「面接」などに進む・・とします。当然、合格の連絡をすると思いますが、その際、【合格の理由】を伝えているでしょうか? この【合格の理由】を、口頭や、メールで伝えている企業がほとんどないことが、統計的に分かっております。多くの企業で、「次のステップに進みました・・・」とだけ、伝えているのです。

応募者の立場になり、この『他社ができていないこと』を ひとつづつ進め、優秀な学生さんに【他社との違い】を明確に伝えていって戴きたいと思います。

★学生を集め易い会社説明会のポイント。

「就職サイトを使って来たが、この2〜3年、学生の訪問数が極端に減ってしまった・・・。ひとりでも多くの学生を集めたいが、どうしたら良いか?」というご質問を戴きました。

会社説明会を「社外の会場」を借りて行いますと、社内で行うよりも集め易いことは、感覚的にご理解戴けると思います。ただ、更に幾つかのポイントがございまして、❶土日に行うこと。❷その街で最も交通の便の良い駅の駅界隈で集めること。❸午後の2時から、または、夕方以降に集めること等々・・です。

❶の、土日に行うことですが、ウィークデー開催の企業さんと較べますと、土日開催の企業さんは50%未満です。「就職サイト」で説明会の開催日程を検索して戴きますと、実感して戴けると思います。『学生を集め易く、工夫して開催すること』・・・重要ですね。

☆スカウト・メールを送る時、効果を増すための重要な盲点。

中途募集用の就職サイトに限らず、マイナビなど、新卒募集のサイトでも「スカウト・メール」があります。さて、これを送る場合、就職サイトへの登録者の方が書いた文面や所有資格などをしっかり読んだことを登録者の方に伝える努力が重要です。言い換えますと、それが伝わらない「スカウト・メールの発信」が多いわけです。先日も記しましたが、登録者の方に見えますのは、❶題名(タイトル)と❷社名の2行ですので、題名(タイトル)の中に【その方を評価した理由】を具体的に記し、送信して戴きたく思います。

★エントリーを増やしたい時、最も大切な事(盲点)。

多くのご質問・ご要望に感謝致します。私にとりましても貴重な勉強です。さて、「エントリーを増やす為には?」というご質問を多くの方から戴きました。この場合、「DMの発信の数量や、その追加のお話」になりがちですが、【学生さんたちの画面に、どの様に届いているのか?】を考えてみて戴きたいです。ほとんどの場合、❶題名(タイトル)と、❷社名の2行が届き、「本文」は見えません。つまり、❶の題名が極めて大切であり、「他社は どの様な題名で送っているのか?」を調べてみて下さい。そこでまた、多くの発見があると思います!!