Web求人に役立つブログ

★2種類ある新卒サイトの大差

多くの企業でお使いの「新卒サイト」には大きく分けて2種類があり、それらは「プレサイトと呼ばれる大学生なら3年生を対象としたもの」と「本サイトと呼ばれることの多い3年生の終盤以降を対象としたもの」です。

さて、この2つは、『掲載の時期の違いによる、掲載可能な情報の制約の差』が大きく反映されますので、一見、同じ就職サイトに見えますが、よく見て戴きますと、形状も、載せてある情報、特に「募集要項」など、大きく違う事に気付かれると思います。

従いまして、この違いを良く調べて理解し、原稿の作成に取り組んで戴きたく思います。

☆新卒の求人サイトは2022を意識しましょう。

早いもので、4月の1日を迎えました。そして、今年はいろいろと難しい環境ではありますが、3年生を意識した「新卒の求人サイト」も立ち上がっています。変更点もありますから、意識していきましょう。

★インターンシップ生のフォロー。

今夏もインターンシップで学生さんを集められた企業さんが多いことと思います。

その「フォロー策」をお考えの企業さんも多いと思いますが、今の時期なら「残暑見舞い葉書」を送っておくようなことが効果があります。

簡単にできることではありますが、この「郵便物を送る企業さんが極端に少ないことが原因」のようです。要するに、「目立つ」わけですね。

因みに、「残暑見舞い葉書」は、8月の下旬までが相場と言われております。

☆新卒のプレサイトをご準備の企業さんも多いと思います。

大学生で言えば3年生の6月以降を意識し、「プレサイトの原稿など」をご準備の企業さんも多いことと思います。

今回は、特に「給料の金額と、そのPRの仕方」などをお伝えしたいと思います。下記のリンクをお読み戴けますと誠に幸いですが、ご質問などがございましたら、お気軽にお寄せ下さい。

★新卒サイト(本ナビ)の公開が近づきました。

今年も、3月1日(金)に、新卒サイトの本ナビ(正規版)がスタートします。各サイトに「機能の差」がありますが、大切なのは、この2年間での「新卒サイトの効果」は、3月いっぱいは出易いものの、4月からの低減が激しい…という現実です。

その意味でも、「スカウト・メッセージ」などの準備も済ませた上で、この「公開」を迎えて戴きたく思います。

☆明けまして おめでとうございます。

本年も どうぞ宜しくお願い致します。2019年 元旦 横山 廣

★採りたいタイプの応募者だけを会社に呼び込む方法。

製品を販売する企業さんの「営業マンの募集」などに際し、よくご質問頂くことですが、「うちは
営業を採りたいのだけれど、会社説明会に事務職希望の応募者も来てしまう。これは、仕方がない
ことですか?」…というものです。

特に「新卒の求人サイト」では、一旦、「エントリー」をしてもらい、その全てのエントリー者の
中から「貴社が採りたい属性のエントリー者」だけを選び出し、それらのエントリー者にだけ、会
社説明会へのご案内メッセージを送ることが出来ます。

これらの操作や管理は、「求人サイトの管理画面」で行いますが、上記は意外に知られていないこ
とです。求人サイトには、既に20年余りの歴史がありますが、その「求人サイトの管理画面」は
大きく進化を遂げてきています。

☆新卒募集における「就職協定のルール」以上の著しい変化。

新卒募集では、「解禁日」の時期の変動などが大きな話題になってきました。前に行ったり、後ろに行ったりで、ご存知の通りです。

しかし、こうした「ルール」以上に大きな変化が起きており、それは、「大学生を中心とした学生からのエントリー」が、極めて、
確保し辛くなってきた・・・ということです。

分かりやすく言いますと、今まで、「本ナビ」と言われておりました【大学4年生の3月1日にスタートする就職サイト】からでは
「エントリー」がなかなか確保できなくなってきたという現実です。

大学3年生の6月にスタートする就職サイトを「プレサイト」等と呼びますが、この「プレサイト」を活用しませんと、思い通りに
エントリーを集めることが出来ない時代です。

この著しい変化を正しく掴み、早め早めに手を打たれることをお勧め致します。

★21年卒は6月解禁を継続、経団連ルールは廃止となりました。

2021年春入社の学生の就職活動ルールについて、政府と経済界、大学は、「採用面接の解禁を6月1日とするスケジュールを維持する方針」を固めました。

(9月21日付 日経新聞)

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO35581350Q8A920C1MM8000/

ただ、★重要なことは、【大学3年生、短大なら1年生からの企業へのアプローチは、年々早まってきている事実】であり、リクナビやマイナビなど、求人

サイトを使われる企業さんは、時期を逸しない様、ご注意下さい。

☆小さな企業さんの手堅い求人の進め方。

最近、小規模の企業さんからの求人に関するお問い合わせが増えました。
そこで、【小規模の企業さんの求人を 手堅く進むようにする為の考え方】をお伝えしたいと思います。

❶「うちの会社は、正直、求人に使えるようなネタも無くて・・・」とおっしゃる企業さんが多いのですが、
 【お給料のルール】を分かり易く創り、それをネタにすることは可能ですし、大事なことでもあります。

❷Web解析をする方達も、ご熱心な方ほど、まず、周辺情報(競合する企業の情報)を丁寧に収集されます。
 小規模の企業さんが求人をされる場合、「周りの会社では、どれ位の給料を支払っているんだろう?」と、
 丁寧に調べてみますと、「その地域の相場」が分かってきますし、多くの発見に繋がってきます。

今の時代、Webで求人をすることが当たり前になりましたが、その求人サイトを使い、他社の給料を調べる
ことも、「他社の求人のやり方」を見ることも、意外に出来てしまいます。

いかがでしょうか? また、上記のことに関しましても、ご質問をお寄せください。