☆新卒のプレサイトをご準備の企業さんも多いと思います。

☆新卒のプレサイトをご準備の企業さんも多いと思います。

大学生で言えば3年生の6月以降を意識し、「プレサイトの原稿など」をご準備の企業さんも多いことと思います。

今回は、特に「給料の金額と、そのPRの仕方」などをお伝えしたいと思います。下記のリンクをお読み戴けますと誠に幸いですが、ご質問などがございましたら、お気軽にお寄せ下さい。

★新卒サイト(本ナビ)の公開が近づきました。

今年も、3月1日(金)に、新卒サイトの本ナビ(正規版)がスタートします。各サイトに「機能の差」がありますが、大切なのは、この2年間での「新卒サイトの効果」は、3月いっぱいは出易いものの、4月からの低減が激しい…という現実です。

その意味でも、「スカウト・メッセージ」などの準備も済ませた上で、この「公開」を迎えて戴きたく思います。

☆明けまして おめでとうございます。

本年も どうぞ宜しくお願い致します。2019年 元旦 横山 廣

★採りたいタイプの応募者だけを会社に呼び込む方法。

製品を販売する企業さんの「営業マンの募集」などに際し、よくご質問頂くことですが、「うちは
営業を採りたいのだけれど、会社説明会に事務職希望の応募者も来てしまう。これは、仕方がない
ことですか?」…というものです。

特に「新卒の求人サイト」では、一旦、「エントリー」をしてもらい、その全てのエントリー者の
中から「貴社が採りたい属性のエントリー者」だけを選び出し、それらのエントリー者にだけ、会
社説明会へのご案内メッセージを送ることが出来ます。

これらの操作や管理は、「求人サイトの管理画面」で行いますが、上記は意外に知られていないこ
とです。求人サイトには、既に20年余りの歴史がありますが、その「求人サイトの管理画面」は
大きく進化を遂げてきています。

☆新卒募集における「就職協定のルール」以上の著しい変化。

新卒募集では、「解禁日」の時期の変動などが大きな話題になってきました。前に行ったり、後ろに行ったりで、ご存知の通りです。

しかし、こうした「ルール」以上に大きな変化が起きており、それは、「大学生を中心とした学生からのエントリー」が、極めて、
確保し辛くなってきた・・・ということです。

分かりやすく言いますと、今まで、「本ナビ」と言われておりました【大学4年生の3月1日にスタートする就職サイト】からでは
「エントリー」がなかなか確保できなくなってきたという現実です。

大学3年生の6月にスタートする就職サイトを「プレサイト」等と呼びますが、この「プレサイト」を活用しませんと、思い通りに
エントリーを集めることが出来ない時代です。

この著しい変化を正しく掴み、早め早めに手を打たれることをお勧め致します。

★21年卒は6月解禁を継続、経団連ルールは廃止となりました。

2021年春入社の学生の就職活動ルールについて、政府と経済界、大学は、「採用面接の解禁を6月1日とするスケジュールを維持する方針」を固めました。

(9月21日付 日経新聞)

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO35581350Q8A920C1MM8000/

ただ、★重要なことは、【大学3年生、短大なら1年生からの企業へのアプローチは、年々早まってきている事実】であり、リクナビやマイナビなど、求人

サイトを使われる企業さんは、時期を逸しない様、ご注意下さい。

☆小さな企業さんの手堅い求人の進め方。

最近、小規模の企業さんからの求人に関するお問い合わせが増えました。
そこで、【小規模の企業さんの求人を 手堅く進むようにする為の考え方】をお伝えしたいと思います。

❶「うちの会社は、正直、求人に使えるようなネタも無くて・・・」とおっしゃる企業さんが多いのですが、
 【お給料のルール】を分かり易く創り、それをネタにすることは可能ですし、大事なことでもあります。

❷Web解析をする方達も、ご熱心な方ほど、まず、周辺情報(競合する企業の情報)を丁寧に収集されます。
 小規模の企業さんが求人をされる場合、「周りの会社では、どれ位の給料を支払っているんだろう?」と、
 丁寧に調べてみますと、「その地域の相場」が分かってきますし、多くの発見に繋がってきます。

今の時代、Webで求人をすることが当たり前になりましたが、その求人サイトを使い、他社の給料を調べる
ことも、「他社の求人のやり方」を見ることも、意外に出来てしまいます。

いかがでしょうか? また、上記のことに関しましても、ご質問をお寄せください。

★8月1日に学生を集める「本質」は・・・

8月1日が近付きました。【何故、8月1日に内定者を集めるのか?】というご質問は、今の時期、頻繁に戴きます。

これは【内定辞退の防止にも繋がる話】ですので、下記に「その観点」で記して参ります。

 

「学生の応募者に、いつの間にか、逃げられてしまっている。他社は、どの様にスケジュール管理を行い、辞退を防いでいるのか?」というご質問も、頻繁に戴きます。

ここが、【新卒募集を行う上で一番大切な、スケジュール管理の進め方】だと思います。

一言で申しますと、★他社も集めようとしている日に、採りたい学生を集めていきます。では、それは、いつでしょうか? 下記は、経団連が発表しております「採用選考に関する指針」です。そして、様々な解禁日が「1日以降・・・」と記されています。

http://www.keidanren.or.jp/policy/2017/030.html(経団連の採用選考に関する指針)

1996年まで、「就職協定」というルールがありましたが、ここでも「1日以降・・・」というルールがほとんどであった為、大手企業を中心に「学生を1日に集める習慣」の様なものが形成されてきました。その為、7月1日、8月1日、10月1日など、「各月の1日」に学生を集める会社が、比較的多く、存在しています。

言い換えますと、貴社と採用活動で競合するであろう他社が、ある月の1日に学生を集めるなら、貴社も同じ1日に呼ぶことによって、その学生が貴社に入ろうとしているか否かが分かる・・・ということです。

【ここで重要なこと】は、個々の学生の立場になった時、★貴社に入社したい学生が、他社からは来月の1日に呼ばれているのに、貴社からは呼ばれていなかったら、どう思うか? ということです。「募集の上手な会社」は、こうしたこと(学生の心理)を研究し、それに基づいて、『新卒募集を行う上での業務のスケジュール管理』を行っているわけです。

この様に考えていきますと、8月1日や、7月1日より手前の、6月1日や、5月1日の【使い方】も、極めて重要になってくるわけです。

☆面接中の方にも「暑中見舞い葉書」を送りましょう。

新卒や中途の内定者の方には勿論、今、面接中の方にも極力、「暑中見舞い葉書」を送りましょう。

因みに、暑中見舞い葉書を送る時期 は、【梅雨が明けてから立秋前まで】。
残暑見舞い葉書を送る時期 は、【立秋(2018年の立秋は8月7日)から8月いっぱいまで】です。

今夏は本当に異常な暑さです。どうか皆様、くれぐれも御自愛下さい。

★「応募者の業務適応性の分析方法」を寄稿致しました。

採用をする前段階で極めて重要な一人ひとりの応募者の業務適応性(業績向上力)の精密な分析